報告:こども博物館「阿賀野川の石で標本づくり!」に参加しました

 6月13日㈯、吉田東伍記念博物館と五頭連峰少年自然の家の連携事業である、こども博物館「阿賀野川の石で標本づくり!」に友の会ボランティアとして参加しました。
 長岡市立科学博物館の学芸員髙橋啓太さんが講師を務め、8組22人の参加がありました。
 朝9時に安田橋運動公園にて受付を開始し、阿賀野川河川敷で石の採取をしたのち、五頭少年自然の家に移動し昼食。その後、各自標本づくりというスケジュールでした。
 河川敷での石の採取は、いざ始めると大人でも楽しく夢中になるものでしたし、昼食では、熱した玄武岩を投入した途端にぐつぐつと煮えたぎる豚汁に子供たちから歓声があがっていました。標本は、自分の宝物箱を作る感覚があり石の沼にはまりそうだと参加者の皆さんと一緒に盛り上がり、とても充実した一日となりました。(ボランティア参加者U)